昨日、今年最初のプログラミングとしてjetEFに挑戦してみた
上記のリンクの写経をしようとしただけなのだが結果は・・・
残念、まったくうまくいきません。て言うか力もしくは経験値の絶対的な不足でした
そもそもVSの機能をうまく使いこなせてない
WindowsFormとソースエディタだけをいじればなんとかなるもの以外はWPFも含めて何も手が出ない
今、力不足を知れてよかったと思って今年の目標にVS攻略を掲げようと思いました
2020年1月2日木曜日
2019年12月29日日曜日
ちょっとmandelbrotの基本描画の時間を比較してみた・・・そしてgo-langに道草
これまでにもたびたびmandelbrot集合の描画をいろんな言語で書いてその様子をここに上げてきたけど都度上げていると環境も変わったりして本当の意味の比較にならなかったこともあるので手元に残っている言語などで再度計測したりして比較をしてみた
条件
画面は640x480相当 色は8色(あんまり速度と関係ないけど)
N88BASICのように縦方向に制限があるものは400ドットの場合
があるがあまり意味が無いので気にしない。
そもそも比較的新しい言語では縦方向の制限がされているものは
総じて他と比較にならないほど遅いので・・・
※上記ではN88BASIC on anex86がそうだけど
更に2割遅くなっても・・・まあ仕方なし
結果

すぐさま引き出せるソースのあるものではprocessingが最速
さすがにベースがjavaなことはあると思う
次点はc#で画面を1次元の配列イメージで描いたもの
次がc#で普通に描いたもの(その差4倍弱)
その次にpythonで描画をpygameで速めて、mandelの発散
確認をnumbaの@jitで実行時にコンパイルしたもの
後は1秒以上かかっているしエミュレータはやはり遅い
好奇心でeFMR-50(i286)でpanacom用のmbasicでもやって
みたが自分で我慢できずに止めました(遅くて耐えられない)
来年はこの手のお遊びは自重してc#で業務ソフトを書くことと
go-langでシステムよりの実験をいろいろ書こうと思ってます
※本日go-lang最新go1.13.5をインストール(go-walkも)
もちろんこんな自分のことですので気の向くままに脱線しますが
温かい目でよろしく見守ってくださいね
条件
画面は640x480相当 色は8色(あんまり速度と関係ないけど)
N88BASICのように縦方向に制限があるものは400ドットの場合
があるがあまり意味が無いので気にしない。
そもそも比較的新しい言語では縦方向の制限がされているものは
総じて他と比較にならないほど遅いので・・・
※上記ではN88BASIC on anex86がそうだけど
更に2割遅くなっても・・・まあ仕方なし
結果

すぐさま引き出せるソースのあるものではprocessingが最速
さすがにベースがjavaなことはあると思う
次点はc#で画面を1次元の配列イメージで描いたもの
次がc#で普通に描いたもの(その差4倍弱)
その次にpythonで描画をpygameで速めて、mandelの発散
確認をnumbaの@jitで実行時にコンパイルしたもの
後は1秒以上かかっているしエミュレータはやはり遅い
好奇心でeFMR-50(i286)でpanacom用のmbasicでもやって
みたが自分で我慢できずに止めました(遅くて耐えられない)
来年はこの手のお遊びは自重してc#で業務ソフトを書くことと
go-langでシステムよりの実験をいろいろ書こうと思ってます
※本日go-lang最新go1.13.5をインストール(go-walkも)
もちろんこんな自分のことですので気の向くままに脱線しますが
温かい目でよろしく見守ってくださいね
2019年12月15日日曜日
暫くは安定路線を・・
ちょっと前のエントリーでC#+Databaseをいろいろやってみようと思うようなことを書いたけどMicrosoft謹製の開発環境VisualStudioでの使用を考えるとC#だけではなくてpythonにも目を向けたくなる。
最近のMicrosoftはソリューションの構成要素としてスクリプト言語にはpythonを、そしてweb系記述言語にはnode.jsをはっきり押していると思う。
VisualStudioのサポートするメニューでその他のウィンドウメニューを見ても
最近のMicrosoftはソリューションの構成要素としてスクリプト言語にはpythonを、そしてweb系記述言語にはnode.jsをはっきり押していると思う。
VisualStudioのサポートするメニューでその他のウィンドウメニューを見ても
F#,C#のキーワードに加えてpython,node.js押しなのが伺われる。
当然、同環境ではそれらは自然に使えると思うので活用したくなる。
さてどうやって使おうか?
2019年12月8日日曜日
年末に向けて図書館で借りた書籍
1)Web学習アプリ対応 C言語入門 スマホ・PCを使いスキマ時間で楽々習得
2)Windows PowerShellクックブック
3)逆引き PIC電子工作 やりたいこと事典
4)Processingをはじめよう
5)Excelで学ぶ進化計算‐ExcelによるGAシミュレーション
6)PythonでGUIをつくろう─はじめてのQt for Python
この本でプログラムを作成できるようになる人は凄いと思う。
300ページ以上を割いて本当に入門的なことを書いてます。
でも実践プログラミングのことは何も語られてはいません。
フローチャートって・・・
対話的なshell的処理が出来なかったvbscriptにかわるMSのshell言語
ぼくが使えるpowershellのコマンドはlsとmeasure-commnadの2つだけ
でも今後を考えるともう少しだけ使えるようになりたいです
PICのioピンにぶら下がったFETなどのデスクリート部品でステッピングモーターなど動かしてます
PIC16F1778をCで動かして楽しむ本
チップ本体は本日時点で秋月で@240なり
28pinDIPで使いやすければ面白そう
基本的に扱うのが画面とIO(主にマウス)なので
結果がすぐにわかるし楽しい
短いプログラムで飽きずに学べる
変なCの入門書よりもずっと学習が捗りそう
なんかツールのDL先を教えられてもねえ
ふだん使っているxamlとqmlはどう違う
求めているのとちょっとちがかった
2019年12月4日水曜日
次の目標ー興味の赴くまま
最近、いろいろと試していたcp/m系もちょっと飽きてきた
まあ実機のz80を弄るのができてないのでこの辺りは課題
そもそもソフトで出来ないことを模索したりするので8bitでないと
面白くならないわけではない
で、
1)arduinoでブレッドボードで遊ぶ
2)raspberry pi (zero) でハイレゾ再生環境構築
3)本来のデータベース屋としての実験
などが思い浮かぶが3)をちょっと注力して行こうかと思う
勿論1つのことをやり続けるのは根気や体力も必要で他のことにも
いろいろと気を逸らしながら楽しみたい
まずはC#+MS SQL Serverをやってみるか
(MS Accessとの比較を行いながらになるのか?)
まあ実機のz80を弄るのができてないのでこの辺りは課題
そもそもソフトで出来ないことを模索したりするので8bitでないと
面白くならないわけではない
で、
1)arduinoでブレッドボードで遊ぶ
2)raspberry pi (zero) でハイレゾ再生環境構築
3)本来のデータベース屋としての実験
などが思い浮かぶが3)をちょっと注力して行こうかと思う
勿論1つのことをやり続けるのは根気や体力も必要で他のことにも
いろいろと気を逸らしながら楽しみたい
まずはC#+MS SQL Serverをやってみるか
(MS Accessとの比較を行いながらになるのか?)
2019年12月1日日曜日
processing に見るプログラム入門への可能性
随分離れている間に以前はたいして使えないと思っていた開発環境などが磨かれて使える安に成長しているのを再発見することがある
ひさしぶりにprocessingに触れてみた
バージョンは上がって3.5.3だ
かなり強力になっていると思う 特に構文のチェック機能はリアルタイムに効いていてエンバグしそうになるのを防いでくれる
(ちょっと五月蠅すぎるくらいだ)
そしてこれをプログラミングの練習環境として見たときに
1)上記のチェック機能でエンバグしにくい
2)見える成果物がターゲットなので自分のコードが正しいかどうか確認しながらすすめやすい
3)基本がjavaなので実行速度も速く安定している
(思う結果が得られないときに責任が自分にあると信じて調査できる
結果として原因が見つけやすい
新しくてマイナーな言語のとき処理系と自分のどちらが悪いか
見極めが不要だと楽なのです
また実行が速いといろいろ試す時間が短縮できて助かる)
4)mandelなど点の描画が中心の時に所謂アンセーフな配列である
pixelsに書き込めるのでここでも早くて助かる
その構文もシンプル loadPixels,updatePixelsだけで後は
pixelsと言う1次元配列にcolorを代入すればよい
(画像を貼ってからloadPixelsしてpixels配列を読みだして
色情報を得ることもできるし)
外部のファイルや画面のcontrolなどは無いので使える分野は多少
限られるが(loadstringsでは本当に簡単なテキストファイルしか
扱えないので・・・)
凝ったことをしようと思うと直ぐにjavaの出番になるのでそれなら
いっそ最初からjavaを使った方が見通しも良くなる
逆に考えるとprocessingに慣れて発展させたくなってきたら何らかの
IDEを導入してjavaに入っていくというのが正しいアプローチかもしれない。
でもこれってプログラミングに最適なんじゃねって今頃気が付いた
ひさしぶりにprocessingに触れてみた
バージョンは上がって3.5.3だ
かなり強力になっていると思う 特に構文のチェック機能はリアルタイムに効いていてエンバグしそうになるのを防いでくれる
(ちょっと五月蠅すぎるくらいだ)
そしてこれをプログラミングの練習環境として見たときに
1)上記のチェック機能でエンバグしにくい
2)見える成果物がターゲットなので自分のコードが正しいかどうか確認しながらすすめやすい
3)基本がjavaなので実行速度も速く安定している
(思う結果が得られないときに責任が自分にあると信じて調査できる
結果として原因が見つけやすい
新しくてマイナーな言語のとき処理系と自分のどちらが悪いか
見極めが不要だと楽なのです
また実行が速いといろいろ試す時間が短縮できて助かる)
4)mandelなど点の描画が中心の時に所謂アンセーフな配列である
pixelsに書き込めるのでここでも早くて助かる
その構文もシンプル loadPixels,updatePixelsだけで後は
pixelsと言う1次元配列にcolorを代入すればよい
(画像を貼ってからloadPixelsしてpixels配列を読みだして
色情報を得ることもできるし)
外部のファイルや画面のcontrolなどは無いので使える分野は多少
限られるが(loadstringsでは本当に簡単なテキストファイルしか
扱えないので・・・)
凝ったことをしようと思うと直ぐにjavaの出番になるのでそれなら
いっそ最初からjavaを使った方が見通しも良くなる
逆に考えるとprocessingに慣れて発展させたくなってきたら何らかの
IDEを導入してjavaに入っていくというのが正しいアプローチかもしれない。
でもこれってプログラミングに最適なんじゃねって今頃気が付いた
2019年11月16日土曜日
old pc emulator
最近8bit osのcp/mにすっかり気を奪われていた。
プアなcpuでもうまく設計すれば実用的なことが出来るんだといまさらながら感心することしきり。
では少し進めてdos時代のpcのエミュレータはどうだったかディスクの隅をつついてanex86とeFMR-50をひきだしてasciiart.basの動作を比較してみた。
プアなcpuでもうまく設計すれば実用的なことが出来るんだといまさらながら感心することしきり。
では少し進めてdos時代のpcのエミュレータはどうだったかディスクの隅をつついてanex86とeFMR-50をひきだしてasciiart.basの動作を比較してみた。
同じ結果は得られているようだけどeFMR-50だと65秒のところがanex86だと1秒とかなりの差がついている
これだけ差が開くとなかなか遅い方で各種の実験を行うのも辛い
ただHP dv6で実験していたころはこの手のエミュを実行するとすぐにCPUファンが唸りだしたが現行の開発機だと同時に動かしても全く
問題が無い。各々のエミュでCPUコアの1つがそれぞれ100%に張り付くけど裏でメモリ食いのchromeで資料を調べても平気なもんである。
まあしばらくは燃えないので新たなテーマを思いつくまではDOS系は塩漬けかな?
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dosvaxj3が更新されていた。
最近、エミュレータ系をあまり触っていなかったのだけど久しぶりに見てみたらタイトルのようにdosvaxj3が更新されていた。 on emulatorでセルフにcなどのソースを書いて実行するのに母艦側の特定のフォルダをドライブとしてマウント出来たり普通に母艦のimeで漢字が入力でき...
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まず今年注目したいのは notion : 活用例と紹介 これも これも そう ※機能としては申し分ないけどグループで使おうと思うと一人$8/月はどうか? dropbox paper : もはやchromeでは自動でパーソナルエリアに飛ぶので本来のHPがでない...
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今年はずいぶんおかしな一年であった。 って年の瀬のような書き出しだが昨年11月末に持病が見つかってから1年間、治療、身内の特殊事情、9月の事故と結構な綱渡り もう残りの2ヶ月くらいは平穏に過ごせることをひたすら願う そしてこのページにもっと退屈しのぎ的な戯言を書き綴りたいもので...
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PC言語をいじるときに性能を見るのにしばしばマンデルブロー集合の描画をしてみる。 以前にも業務報告システムとしてのサイボウズで揚げていたがいかんせんプログラミングをしない自称(BASIC)プログラマの社長だけが読み手だったので張り合いのないこと夥しい。 それならいっそも...








