2018年8月9日木曜日

18/08/09のubuntu

sixelでターミナルに画像を出すというのをやってみた。

Github-libsixelを利用した。

これがもとの画像


そしてgnome端末がsixelに全く対応しないのでxtemを入れて
上記のlibsixelおすすめのoptionで起動する
 >>xterm -xrm "XTerm*decTerminalID: vt340" -xrm "XTerm*numColorRegisters: 256"

そして img2sixel -h 320 ファイル名で下図が得られる。
256色とはいえかなりいい感じ

mltermも入れてみた。こちらはオプション指定無しで起動して
同じコマンドで下図
結構使えそう

昨日はCUPの対象でないためにubuntuにc301dnを導入できずにプリンター無しとなったが、XPにはPDFプリンターを入れて一応、開発できるようにはした。
今日はpythonでmatplotlibがうまく出来ずに作図まで行かなかった。
かなり使えそうなので原因を究明しておこうと思う。

またDOSのFD互換のファイラfdcloneを入れたのでコマンドからfdで起動できるが使い勝っては今ひとつか?そもそもdosの頃とはファイラに求めるものが違う気がする。
でもVS Codeの@コマンドラインで実験してみよう
右下の部分がfdcloneの動作風景。これで生成されたファイルのサイズなども簡単に確認できるしコピーなどもしやすくなりそう。filmtnのように細かく設定できるとなお良いのだが・・



Windows XP on virtualbox on ubuntuの実力

いつものようにvb6のmandelを実行してみた。
1.4秒ほどで完了。on winxp on virtualbox on win7 @ dv6だと1秒をちょっときるぐらいだったので1.4から1.5倍ほど遅い感じ

99bas だと87秒で on winxp on virtualbox on win7 @ dv6だと66秒なので25%ほど遅い

やはりこの差はドット描画時のGPUが効かない分の差かもしれない。
あとOSの構造も違いすぎるのでこれも足を引っ張っているのかもしれない。
ただxp on ubuntuでaccessやexcel(いずれも2000)を動かした感じは悪くない。
あとは実際にガス屋のシステムなどをメンテしたり農具の販売管理を開発したりするときに感じることもあるかもしれない。
ubuntuのシステムモニターで見てるとCPUの負荷もメモリーの使用量も想定の範囲でWIndowsでのように急に重くなるような挙動もないので管理はしやすそうである

もう少し使い込んで見よう

2018年8月8日水曜日

現在HP dv6-ubuntu にインストールしているソフトなど

chrome これで一気に普段遣い環境が整う
     共有ブックマークでこれまでの参照はいつでも見れるし
     メールの送受信もほとんどがyahooなので困らない
     たまに来るgmailとwakwakはgmail自身はクラウドなわけだし
     wakwakは基本なにもこないように外してある 受けはmacbookで
     lineもchromeの拡張で出来た これ最強
     以前は見れなかったyahooのテレビの動画などもchromeの拡張機能
     「User-Agent Switcher for Chrome」を入れてuser-agentを変えることで
     かなり見えるようになった。ただしBloggerなどでもとに戻さないとエラーでる

dropbox 他のPCとの連携と各種情報の置き場

virtualbox ここに windows xpを入れて当面の access の開発をおこなう

virtual studio code  言語系の実験を統一的に行う

anydesk リモートサポートを可能にしておく

vlc media player 動画系再生用

現状でnarou.rbの環境設定に失敗している どうも必要なライブラリーのインストに問題
この辺りがうまく機能すると普段使いで困ることはあまり無くなるように思う
最近のPCライフでchromeであれこれとクラウドよりの姿勢だったのが良かった
(8/11 narou.rbインスト成功 エラーの理由は dev-kitが入ってないことだったらしい)

次はnode.jsにってことも出来なくもないがまずは仕事優先で行こう
そしてWin10PCをゲットしてから各種実験に勤しもう
そのときにはこのdv6-ubuntuは非winであるがゆえに強力なサブになってくれそうだ

あと問題はプリンターが繋がらないこと
まあ今まで印刷できなくて困ったことはあんまりないのでPDFプリンターでもWInXP共々入れておけば十分か?

2018年7月24日火曜日

SNS - Line , Instagram , Twitter , Slack , Twist そして Mastdon

世の中にはSNSと呼ばれるものが乱立している

すでにLINEについては家族で活用中である
でももう少し「自分」を持てる「場」が欲しい

しばらくSNSについて調べて自分で合いそうなものを通して
もっと和を広げられたらと思っている。

2018年7月18日水曜日

2020 Win7終了に向けて 開発環境と目論見

Accessは2010などといった中途半端なことを考えずに2016で行く。

丸広、マルイチなどの複数PCのクライアントは基本的に別PCをSQLサーバとして
立ててSQL Server2016 Expressなどを利用する。
※当然開発PCにも入れておいてC#やAccess2016の開発で用いる
サーバについてはSQL Server on Linuxというのも存在するので古いPCでも有効に利用できる可能性もある。WSLの逆のような技術を使ってWin用のをLinuxで動かすらしい。

上記については出来る限り早期に環境を構築しノウハウを蓄える。
また常にC#(WPF)との連携を考える。

Excelについても最新版に慣れておき一般的な操作で戸惑うことのないようにする。
※Wordについては当面は不明のままで良いしpowerpointについてあづかり知らない。

C#はスキルアップのために上記AccessのAccDBなどとの連携にも慣れておく。

2018年7月16日月曜日

C# で遊ぶ

c# のformに直接mandelbrotを描く 例1

FormのPaintイベントを使って

// Graphicsオブジェクトの作成
Graphics g = this.CreateGraphics();

でFormへのGraphicsを得て

g.DrawLine(指定の色のPenオブジェクト,point開始,point終了);
などで描画し

// Graphicsを解放する
g.Dispose();
としている。

このCreateGraphics();についてhttps://dobon.net/vb/dotnet/graphics/creategraphics.htmlでは下記の記述がある
「この方法には大きな欠点があります。それは、画像を1度描画しただけで、再描画しない点です。試しに上記のコードで表示された画像の上に別のウィンドウを重ねてから、そのウィンドウをどかしてみてください。画像が消えてしまったはずです。このような再描画が必要な場面ではPaintイベントが発生しますので、Paintイベントハンドラで画像を描画していれば画像が消えることがありません。このようにCreateGraphicsメソッドを使った方法は実用性に乏しいです。」

まあ実験なのでこれでやってみようかと思う。結果はこの後、・・

2018年7月13日金曜日

Win10 WSL生活に備える

Win7でもKonaLinuxでもいれてVirtualBox経由でSSHで接続したり
apt-getでソフトのインつトールをしたりする

sixelによるターミナルへの画像の出力を経験しておきたい

またIDEはVSで主に言語はC#にするつもりである。
言語的な興味や冒険的なコーディングは他の言語で楽しむことにしてC#(+F#)でひたすら実務を確実に動くもので構成する手段として学ぶ。
IDEは基本的に覚えるための工数が結構掛かると思うのでVB6とかLazarusとか詳しくなっても商品を生産しないものについてはあまりのめり込まないように注意する。

他の言語は主にVSCodeで扱うことにする。
視覚的にコードの支援があってメジャー言語は補完もあるならそれで嬉しいはず。
あとはREPL的なことは内部コンソールで行いたい。

ただしrLoginなどでBash on ubuntuではなくてlinuxにつないだときにVSでの編集が期待できないのでviも基本は覚えておくと良いと思う。
linuxをvirtualBoxに入れてSSHでrloginしてsixelの実験などしておくと楽しいかも

dosvaxj3が更新されていた。

 最近、エミュレータ系をあまり触っていなかったのだけど久しぶりに見てみたらタイトルのようにdosvaxj3が更新されていた。 on emulatorでセルフにcなどのソースを書いて実行するのに母艦側の特定のフォルダをドライブとしてマウント出来たり普通に母艦のimeで漢字が入力でき...