2018年11月19日月曜日

cross-platformなbasicでマンデルブローを描く

まずはlinux mintでchipmunkbasicを使って
速度は17秒と我慢できないほどではないという程度

続いて同じソースをmacbookproで実行すると
なんと実行速度は7倍以上で3.07秒で完了

しかしながらこれがWindowsになると・・・まずはmint上のvirtualBoxのWinXPでは
時間は59秒となるが色がつかないというお粗末な結果

しからばWin7では・・・まずはmacbookproのparallels上のwin7だと
時間は29秒だけど色は相変わらずでNG bootcampで実行しても時間が17秒になるだけ

仮想環境とかだからダメと言われないように最近グラボを入れたExpress5800(Win7pro 32bit)では35秒で処理は終わるけど画面はでず(今回の試験中もっとも悪い結果になった)

ではもう一つのクロスプラットフォームを標榜するbasic-256はどうか?
windows xp(on virtualbox on linuxmint)で
描画はきれいに成功。しかし422秒かーと落胆しつつlinux mintでは
-1744秒??? これは所要時間計測の機能があんまりないので時計機能から分と秒をもらって[分*60+秒]を開始時と終了時に各々変数に入れておいて引いたものを表示しているからだ。
正しくは時間の補正を10800加えて9、056秒が正解・・・・超〜遅い。linuxの実装はどうなっているのか?ちなみにmacbookproだと良いバイナリーがみつからなくて試験をやめました。

もしwindows+linuxでの共通なソースで書くことに軸足を置くのなら十進BASICと言う手もあるけど・・・

悩ましい結果ですね



2018年10月19日金曜日

ボードコンピュータに飛びつくな

秋月でlattepandaなるシングルボードコンピュータ(win10ライセンス付き)が売ってる

3万弱で良いなと思ったけどやはりCPUが動作最低ラインらしい
自分の使い方を考えるとちょっと手を出すのは危険だと思う

やはりWeb系のほうが正解かな

2018年9月29日土曜日

捨てよ! cp/m ・・・ しかし

ちょっと最近、ノスタルジックな悪い思いが沸いてきてcp/mに関心が向いていた

8080でアセンブラや古代言語が触りたいからとかいろいろな理由を自分では付ける
しかし実用性や本当にできるのか考えると無理だとわかる

例えばhi-tech cで数行のソースをコンパイルする動画がある
これが凄い! 7分ほどの時間のうち5分ほどがコンパイル待ちのカーソルチカチカなのだ
もとのソースは clrscr();locate(4,3); print "Hello, Niconico-cp/m";
ぐらいの内容なのだ これは・・・

多分、自己要求のほとんどはlinuxでターミナルによるcuiの操作でほとんど完了すると思う。
本当にどうしてもpascalがしたいのならlinuxでfreepascalすれば良い
cならはじめからある、8080したいなら最悪エミュレータで十分でそれ以上踏み込む必要は無い

多分あれこれと理由をつけてノスタルジーに浸りたいだけなのだ
basicやturbo pascalをちょっと触りたいだけなのだ なにか必要があるわけじゃない

それならlinuxでpythonでもコーディングしたりwindowsでvbsするほうが健全
cがしたけりゃgoにしろ、webの勉強するならjavascriptを忘れるな

立ち止まって考えてみれば短い人生でbasicやcp/mで無駄に消費する時間は無い

と言いつつも結局ノスタルジーに負けるのか!>俺

2018年9月27日木曜日

linux mintでoffice

linuxのディストリビューションではlibreofficeを採用していることが多い

で、最近のバージョン6系列では

  1. VBAが使える・・互換性の具合はわからないがマクロの文頭に「Option VBASupport 1」
           と入れれば使える 現状ではExcelのVBAに比べると遅いらしい
           でも使えるなら面白いとは思う
  2. BASEの対象に埋め込み型のFirebirdが使えるようだ ちょっと興味あり
  3. マクロ言語にpythonなども使える(devkit必要らしい)
やはりBASIC大好きなところがあるので(悔しいが)VBAが使えるのは良いと思う

2018年9月18日火曜日

ちょっとあれなところはあるけどWIndows7開発機(としてのMacbookPro)

先回かな、macでparallelsでWin7したら発熱に驚いたのでmacではvirtualboxでWinXPを使おうと思うようなことを書いた

でも、もともとmbpはbootcampでWindowsとデュアルブートできる
で、win7を試してみるとあまり熱くならない
通常のmac OSX程度かな

これなら行けるかもと思って解像度などの点だけちょっと考えることにする


2018年9月5日水曜日

もっぱら windowsだったのに、にわか linuxer から見た開発言語たち

windowsに行く前はROM-BASIC → DOS だったのでBASIC的な歪んだ発想が出ます

で、windowsでは vba,vbs,ruby,c#,などが主なコーディングの興味対象

しかしwindows末期に lazarusでfreepascalしようとしたりして思ったのは・・

 1) 情報量は正義 ・・ ちょっとわからないことの出くわしたときにwin系は情報が多い
           それに比べたらfreepascalとかfreebasicとかググってもなんにも
           出てこない

 2) CUIも悪くない ・・ GUIの良さは何もわからなくても割と操作できること
           逆に言えばCUIが操作しにくい でもbash+linux ターミナルだと
           貼り付けとかも楽勝なのでブラウザーなどGUIとの連携も良い
           他にも履歴や補完も素晴らしくて深い階層も割と楽に掘れる

 3) aptなどライブラリー管理インストーラなどとの相性が良いもののほうが使いやすい

以上のようなことを考えてみると今後linuxで取り組みたいと考えている言語は

 1) python ・・ rubyでなくてこちらになりそうなのはやはりライブラリーの整備具合と
        スタンダード感 つまりネット上の情報でできることの多さ
        そしてコミュニティーの層の厚さ 出てくる情報の正確性かな
        GUI好きなんだけどrubyは不具合を含む情報が多い、pythonのほうがマシ
 
 2) javascript ・・ windowsと共通の情報量と今日的スタンダード感
         なんだか夢が多そう

 3) go ・・ ほとんどのことは上記でやりたいんだけど固定的なツールを作りたいときなどに
      cの代わり

と言うことになろうか 多分上記の言語たちは標準の、あるいはそれに準拠するドキュメントも多い

2018年9月4日火曜日

開発補完機のこと macではxpか?

最近HP dv6がWindows開発機としては役に立たなくなったのでmacのparallelsのwondows7でaccess2000をしてみた。
ファンクションキーのせいでいろいろなコントロールが効かないと思ってたけど
通常の開発なら何ら無理なくできると思った。

そんなことより問題は発熱! 普段はファンもあまり回らず静かでひんやりのmacなのだがWin7 on parallelsだと 電気回路臭がするし相当な発熱もある ちょっと焦る

同じぐらいのパフォーマンスは言わないのでwin xp on virtualboxも試してみる。
※ちょっとやってみた感じではやはりXPのほうが軽いのでmac本体への負荷も少なく熱くならない感じ

これなら数時間程度なら安心してさわれそうである。

dosvaxj3が更新されていた。

 最近、エミュレータ系をあまり触っていなかったのだけど久しぶりに見てみたらタイトルのようにdosvaxj3が更新されていた。 on emulatorでセルフにcなどのソースを書いて実行するのに母艦側の特定のフォルダをドライブとしてマウント出来たり普通に母艦のimeで漢字が入力でき...