ちょっとプライベートといいますか親族関係で問題がありまして今月は何も発展的なもしくは趣味的な好奇心を掻き立てることが出来ませんでした。
長い人生の中にはいろんなことが起こるものです。
今はここで詳しく書けませんが本当に驚くようなことって起こるもんなんです。
で、来月こそはしょーもないことを書いて見に来た人に呆れられるほど暇人ぶりを発揮したいと思ってます。
ご期待あれ
ちょっとプライベートといいますか親族関係で問題がありまして今月は何も発展的なもしくは趣味的な好奇心を掻き立てることが出来ませんでした。
長い人生の中にはいろんなことが起こるものです。
今はここで詳しく書けませんが本当に驚くようなことって起こるもんなんです。
で、来月こそはしょーもないことを書いて見に来た人に呆れられるほど暇人ぶりを発揮したいと思ってます。
ご期待あれ
先月の後ろくらいからずっと続いているmy unixブーム
特にwslの世界の面白さがすごい(って言っても昨今の流行を何歩か遅れて追っかけているだけなんだけど、それでもすごく面白い)
macならbrewのwsl(ubuntu)ならaptのパッケージ管理が便利すぎて楽しすぎて笑いが止まらない。GUIがPCの操作の難しさを軽減して初心者に門戸を開いたように思いがちだけど厳密で正確な操作を他の人にしてもらおうとするときはCUIでの操作って大事だよね。
そして文字をいかに効率よく入れたり編集したりするってことに萌えたり燃えたりする。
で、いろいろな言語をかじりながら味わっているわけなんだけどコピペだけでは味がよくわからないので自分でも写経に毛の生えた程度のプログラムを書くのに当然エディタを使う。
そしてこれがまた奥深いのである。
まあ半可通の私なのでvimはやっても万年初心者。vs codeも(ctrl+H)置換で、ある文字列の後ろに改行を入れたいってことがすぐに出来ない程度の初っぷりなのだがそれでもちょこちょこと書いてはコンパイルしたり実行したりして楽しんでいる。
そもそもunixなんてやっとテレタイプからcrtの端末に時代が移行しようかってころから存在しているのでその中でのエディタの変遷とかを追うと面白い。
ed -> ex -> vi -> vim (+nano)ってのが正統派unix的エディタの流れかと思うけど特にexの後半には全スクリーンエディタのモードがあったってどこかに説明があったはずなんだけどどのサイトだったか探しても今見つからない。
そして昨今のunix系の環境はpecoやfzfで強化されたshellとtmuxで全画面を分割した書くペインで並行して色んなコマンドを使って作業、メインなペインで使うvimとかもはや以前のunixのshellでのプログラミングとはやはり別次元の感じなのである。
一時はまる遊びに飽きるのも早い今日このごろ
シンセ遊びも下火でエミュ熱も冷め気味ーここに来てCで書くとかunix的ミニマムシステムに注目!
まあちょっと遊ばせていたメイン開発機のノートPCをデスクトップ的に蓋を締めた状態で外部のディスプレーにつないで開発に使っているのが楽しいのでガジェットもcpm8266とかでなくてc系列で高速に動かすのが面白いと思うのである
結局wsl2をwindows11の上で動かすといろいろと楽しい実験ができることに今更ながら気がついてあれこれいじっているわけなのだがc言語とかunix的な環境で統一するとmacbookもwindowsの表もwslという裏もみんな統一的に開発ができたりして嬉しかったりする。
でついでにエディタも統一したいと思ってvimにしようかと思っていたのにclipboardが使えなくてしかも旧vimを新しいのに入れ替えたいのにmacbookのmojaveだとできなかったりするのでneovimで統一して環境構築を試みたりしている。(VS Codeと言うのもあるけど・・)
ターミナルの中で小さなスクリプトとかを組み合わせたりしていろいろ書くのは面白い。
1970代にunixの礎を築いた人たちの凄さが身にしみます。
なんて楽しい世界なのだろう。
ずっと色んなアイディアや覚書を書くにあたり書きやすく一元管理しやすい環境を探してきた。
最近はチラシならぬ印刷済みの不要なA4用紙の裏で十分と思っていた。
しかしObsidianに出会った。
もともとWiki好きなのでこの使いでは実に良い。そして本来オフラインでの動作は各機能の応答性の良さにつながっていると思う。
現状、2台のPC(windows10とmacbook pro)でDropboxでデータを共用して使っているが実に快適。
しばらくはメモ取りを楽しむことにしようと思う。
ちなみにタイトルのクラウドマクロは自分の他愛のない造語であるので間違ってもググったりしないでください。
まあ本格的なWebプログラミングではなくてクラウドの、あるいはgoogleなどが提供してくださるmaas(macro as a service)を活用してgoogleが提供するclendarやgmail,spreadsheetなどのサービス同士を結びつけて仕事や生活をちょっと楽にできたら良いねってことなんです。
でもこれってちょっと前まではできなかったかなり高度なことを割と簡単に無料でできたりするすごいことだと思うんですね。
今年はどっぷりとこれに使ってiPhoneを初めとする情報端末とPCの特性のいいとこ取りをして楽しんでいきたいもんです。
まずはGoogle AppScriptを使い慣れることが目標になります。
またなにかできたらここで書きたいです。
何年かに一度(2009年に発表されてから12年は長いのか?)
Google Spread SheetのマクロをはじめとするGASに触りたくなる。
けれどめんどくささが先に立ってか実現できていない。
でも今年の末に準備して来年こそは十二分に活用したいと考えている。
しばらく見ないうちにVSCodeなどで効率的に開発のできるclaspというツールを発表していたのでちょうど良い機会になると思われる。
(もちろん最初はブラウザ経由のscript editorで十分だと思うけど保管で楽したいのでVSCodeは魅力的)
javascriptでフロントをがんがん書くにはモチベーションのもととなる動機が持てないしあまり大きなプロジェクトにはなかなか参入できないと思うのでGASはちょこちょこ書いて様子を見たり自分にはちょうど良い粒度の開発対象のように思える。
pythonも楽しいし.NETの各言語も触っていたいけどバックエンドがPCに固定化しすぎるとどうしても過去の環境に思いが引きずられてしまうけどバックエンドがCloud(=Google)の環境でいろいろなツールを作るのは楽しいだろうと思う。
googleは提供していたサービスを結構取りやめにしたりするので持っている古い書籍では対応できなかったり当てにしていたFusion Tablesなどのサービスがディスコンになっていたりもするけどまずは身近なspread sheet関連から取り掛かって楽しんでいきたい。
参考URL
https://sakuya712.github.io/post/vscode-gas01/
https://qiita.com/Lintaro/items/d9633ddd2140202bb438
https://qiita.com/HeRo/items/4e65dcc82783b2766c03
ちょっとVBAについて思いつくプログラムを書いてみようかと思っている
最初に触れた本格的なPC言語が(古代)BASICだったのでことあるごとにBASICのことが頭をよぎる
いまどきそれは無いと自分ではわかっているのだけど、例えばpythonのtkinterとpySimpleGUIについて比較をしようと思うのにさらにBASICを引き合いにだして今がいかに恵まれていて思うままのプログラミングを楽しめるか書こうと考えてしまう。
もう少し時間を定期的にとってVBAについて書いていまさら古いBASICのことを考えない思考回路を再度脳内に構築したい。
(もちろん古代BASICとVBAですらトカゲと恐竜ほどの差があることも知ってるけど・・)
せめてBASICと名の付くものを使って過去の自分を総括したくなってきたのかもしれない
最近、エミュレータ系をあまり触っていなかったのだけど久しぶりに見てみたらタイトルのようにdosvaxj3が更新されていた。 on emulatorでセルフにcなどのソースを書いて実行するのに母艦側の特定のフォルダをドライブとしてマウント出来たり普通に母艦のimeで漢字が入力でき...