2022年8月4日木曜日

VB.NETでLinqの是非

vb.netで僕のような万年ビギナの半可通にとって良いなって思えることの1つのはbasicなればこその大文字と小文字の区別を意識しないコーディングが出来るってこと。

当然それは諸刃の刃で定数と同じ綴りの変数とか使っちゃうとハマったりするけど過去に書いた変数がキャメルスタイルだったか全小文字だったか余り気にせずに書くことが出来るのは浮かんだアイディアをガシガシ書きたいときなどにはありがたかったりする。

最近はc#ではもはや中心的機能とも言うべきLinqをvb.netで使いたいと思っている。

しかしc#での自然で素直な構文と比べてvb.netでのあとづけ感は残念、というか冗長

c#で
 Console.writeline(new string(".Test.Command.".Where(c => c!=','),ToArray()));
はvb.netで
 Console.WriteLine(".Test.Command.".Where(function(c) c <>".").ToArray())
となる。いきなりstringをかけるのは良いけどラムダ式の記述がちょっと嫌だ。

c=> c!='.' と function(c) c<>"." はどう見てもc#のほうが見た目が軽くてスマート

これがソース中に何度も出てくると見た目が重くてつらいかも。
もちろんvbのほうがWhereで評価している要素のfilterとして無名の関数を使うよって言ってる感じがしなくもないけど・・・やっぱりc#がスマートでいい感じ

でもLinq便利なのでvbでもできるだけ慣れて使っていこうと思う。

2022年7月31日日曜日

なぜかBASIC三昧

 今月の前半にQB64を触ってるようなことを書いた。

後半はやっと届いたcipher basicを触ってる。
(なんだそれっ?て思う方はウェルコムデザインさんのサイト
 https://www.e-welcom.com/
 でmodel8000でも見てください。
 要するにバーコードハンディターミナル開発用BASICです。)

そしてc#に邁進するはずがなぜかvisual basic 2019も触っている。
こちらは主にdotnetコマンド経由でmacとwinで同じソースでどこまで遊べるかを試している。

ここんとこBASIC三昧な7月が今日で終わるなあ
月日の流れは早いもの

2022年7月8日金曜日

噛ませ犬の予定が・・

 pythonについていろんな書きたいこととか出来てきて比較用に古いBASICでmacとwindowsと共通で使えるものを探していたらpc-basicとQB64が候補になった

順にインストールしてみたら速度が違いすぎて笑った

お得意のmandelbrotを描画させてみたらpc-basicはegaのエミュレーションしか出来なくてそのうえ遅い。目的が昔のibm-pcのgw-basicの速度の再現なのかもしれないけどmandelが終わらない。反してqb64の方はwindowsが50mS,macが100mSほどで描画が完了する。

これってjavaで書いた過去最速のmandelbrot描画よりも速いのでは・・・

当面は過去のソースを弄ったりして比較するのに使うことにしたい。

2022年6月24日金曜日

クラウドのデータ活用とPCライフ

 先だってobsidianがめっちゃいい感じって書いたけどやっぱりすごくいい感じ。

ここ2ヶ月に渡る激動の忙しさをなんとかこなせたのもobsidianでtodoや日々の計画をうまく構築出来たことが大きい。

また各PC間でデータを共有するのにクラウドのデータを使うとめちゃ楽なのである。
表型のデータ構造は扱いやすいのでデータ共有ツールとしてのgoogle sheetsはスマホ(iPhone)からも編集も参照も出来て素晴らしい。
当然それ用のライブラリがあれば永続的な情報の保管場所として使えて実に便利。
pythonにはgspreadなるライブラリーがあるのでそれをつかうとかなりのことが出来そう。
flaskと組み合わせてデータの収集をしたものを各端末で参照できると良いと思う。

今後はpythonを中心にした身の丈のシステム開発を各分野で楽しむことにしたいがここでもvisual studio codeとobsidianが役立つのだろう。

何にせよ、欲張りすぎても面白くないので身の丈に合ったプログラミングライフを楽しみたい。

成果が出たら報告します。

2022年5月28日土曜日

うーーん、、、

 ちょっとプライベートといいますか親族関係で問題がありまして今月は何も発展的なもしくは趣味的な好奇心を掻き立てることが出来ませんでした。

長い人生の中にはいろんなことが起こるものです。

今はここで詳しく書けませんが本当に驚くようなことって起こるもんなんです。

で、来月こそはしょーもないことを書いて見に来た人に呆れられるほど暇人ぶりを発揮したいと思ってます。

ご期待あれ

2022年4月21日木曜日

*nixのエディタの世界

 先月の後ろくらいからずっと続いているmy unixブーム

特にwslの世界の面白さがすごい(って言っても昨今の流行を何歩か遅れて追っかけているだけなんだけど、それでもすごく面白い)
macならbrewのwsl(ubuntu)ならaptのパッケージ管理が便利すぎて楽しすぎて笑いが止まらない。GUIがPCの操作の難しさを軽減して初心者に門戸を開いたように思いがちだけど厳密で正確な操作を他の人にしてもらおうとするときはCUIでの操作って大事だよね。
そして文字をいかに効率よく入れたり編集したりするってことに萌えたり燃えたりする。

で、いろいろな言語をかじりながら味わっているわけなんだけどコピペだけでは味がよくわからないので自分でも写経に毛の生えた程度のプログラムを書くのに当然エディタを使う。
そしてこれがまた奥深いのである。
まあ半可通の私なのでvimはやっても万年初心者。vs codeも(ctrl+H)置換で、ある文字列の後ろに改行を入れたいってことがすぐに出来ない程度の初っぷりなのだがそれでもちょこちょこと書いてはコンパイルしたり実行したりして楽しんでいる。

そもそもunixなんてやっとテレタイプからcrtの端末に時代が移行しようかってころから存在しているのでその中でのエディタの変遷とかを追うと面白い。
ed -> ex -> vi -> vim (+nano)ってのが正統派unix的エディタの流れかと思うけど特にexの後半には全スクリーンエディタのモードがあったってどこかに説明があったはずなんだけどどのサイトだったか探しても今見つからない。

そして昨今のunix系の環境はpecoやfzfで強化されたshellとtmuxで全画面を分割した書くペインで並行して色んなコマンドを使って作業、メインなペインで使うvimとかもはや以前のunixのshellでのプログラミングとはやはり別次元の感じなのである。

まあグラフィカルな綺麗さこそないけど256色で十分な表現力だし、いい感じ。
fd-cloneでMS-DOS時代をちょっと思い出しつつ使って楽しんでます。


2022年3月25日金曜日

Unixのココロ

 一時はまる遊びに飽きるのも早い今日このごろ

シンセ遊びも下火でエミュ熱も冷め気味ーここに来てCで書くとかunix的ミニマムシステムに注目!

まあちょっと遊ばせていたメイン開発機のノートPCをデスクトップ的に蓋を締めた状態で外部のディスプレーにつないで開発に使っているのが楽しいのでガジェットもcpm8266とかでなくてc系列で高速に動かすのが面白いと思うのである

結局wsl2をwindows11の上で動かすといろいろと楽しい実験ができることに今更ながら気がついてあれこれいじっているわけなのだがc言語とかunix的な環境で統一するとmacbookもwindowsの表もwslという裏もみんな統一的に開発ができたりして嬉しかったりする。

でついでにエディタも統一したいと思ってvimにしようかと思っていたのにclipboardが使えなくてしかも旧vimを新しいのに入れ替えたいのにmacbookのmojaveだとできなかったりするのでneovimで統一して環境構築を試みたりしている。(VS Codeと言うのもあるけど・・)

ターミナルの中で小さなスクリプトとかを組み合わせたりしていろいろ書くのは面白い。
1970代にunixの礎を築いた人たちの凄さが身にしみます。

なんて楽しい世界なのだろう。

dosvaxj3が更新されていた。

 最近、エミュレータ系をあまり触っていなかったのだけど久しぶりに見てみたらタイトルのようにdosvaxj3が更新されていた。 on emulatorでセルフにcなどのソースを書いて実行するのに母艦側の特定のフォルダをドライブとしてマウント出来たり普通に母艦のimeで漢字が入力でき...