2018年6月29日金曜日

またも脱線、懐かしのTurboPascalとMSDOSエミュなど

昨日はほとんどTubrboPascalで遊んでしまった、超反省!

昔の言語は当然、実機ではなくてエミュレータで動かす。
PC98ならanex86(2.78) ・・配布サイトが存在しないので左のリンク情報が大切

最近はかのDosboxがDosbox-xとなってPC98にも対応したとあるが、n88basicなどの動きを見るとまだ今ひとつ完成度は高いとは言いにくい。
  ※情報源:Kapperのブログ新館オリジナル配布サイト

Dosboxといえばキーボードのみアサインが106jpに変更したものがあった
  ※情報源:DOSBoxで日本語表示・JP106キーボード・UBASIC
  こちらは所謂DOS/Vにすると面白そうだがまだできていない。
  特に漢字の入力が問題になりそうな気がする。

いろいろvz editorがらみを調べていたらコマンドウィンドウをDOS/V互換にする
VTDOSってのもありました。シェアウェアでこれに4320円だせるか・・・??

そして我らがTAKEDA氏のMS-DOS Playerである。以前はMSDOSのコマンドのみ
エミュしても意味が・・とか思っていたがTPとかLSI-Cでオブジェクトを得たり
readmeを読み出すだけならこのほうがずいぶんと効率が良い。
 ソフトの状況:MS-DOS Player for Win32-x64でテキストエディタを動かす。
グラフィック系はちょっと期待できないがMS-DOSの基本サービスとエスケープシーケンスをターミナルに出して色をつけたりする程度であれば十分に使えそうだ。
 ※もっとも興味以上のことでDOSを使うことはもう無いと思うけど・・・

ちょっと嬉しかったのはテスト用のコードをターボパスカルで書こうとしたら手が覚えていてほとんどエラー無く小さなプログラムを入れることが出来たってこと。
あ、Win10でのLazarus(FreePascalIDE)って結構楽しいかも!
・・・後日談、調子に乗ってTurboPacalの書籍を出してきてFreePascalでやろうとして
   string[mm]で固定長文字列って思い出して萎えたので止めるって・・・

まあ他に関心の対象が見つからないときや現実逃避のためにときどき思い出そう。


2018年6月20日水曜日

C#のとっかかり WPFを極める いえいえそんな大げさじゃなくて入門する

C# で何か出来るのか?を読むとデスクトップはWindowsFornじゃなくて
WPFが良いようだ。

かずきのBlog@hatenaではWPFの実例や役立つページも多い。
これから時間を取って、まずはWPF4.5入門を写経してみようと思う。
ここの過去記事を見ると全18回は少なくともあるようだしかずきさんのブログでは
WPFのタグの記事は205もC#のタグの数は668もある。
読みがいがありそうだ。(いやこのぺーじの過去記事では60以上あるぞ!)

2018年6月13日水曜日

pythonで電気ウナギ!! 時代はelectronなpythonのGUIライブラリーEelだ!

eelを使うとchromeをpythonから呼び出してGUIを作れるようだ。

と言うよりもjavascriptを駆使して自由なGUIを効率的に作れるのであれば
GUIはこれ一択だと思っても良いのかもしれない。

[Python] EelをつかってHTML/CSS/JavaScriptでGUIを構築
pythonで簡単にguiアプリが作れるeelを試してみた
Eel – 簡単なElectron-like HTML / JS GUIアプリケーションを作成するためのPythonライブラリ
Eelで作ってみる WHOISアプリと スライド

今、興味のあるpythonで以前にTkinterで面白くないと思ったGUIを最もよく使うChromeで実現するって、しかもこれから折りに触れ勉強したいjavascriptと組み合わせて開発するってこれ以上の勉強はちょっとないんじゃないかと思う。

ドハマリすべきだ!

2018年6月11日月曜日

超いまさらのawk活用 WSLの時代に向けて

「# rm -rf /」って言うブログのawkの記事がやりたかったことを実現している。
http://d.hatena.ne.jp/hideshi_o/searchdiary?of=0&word=%2A%5Bawk%5D
  これはつまりawkでSQLをコントロールしてawkで出力を得るもの
  うまく使えばコマンドラインにおけるDB操作の良い実例になる

ここでSQLite3が使われていることにも注目しておく。
マルチプラットフォームでの利用を考えるとSQLite3は実に大切

SQLite3についてもなれておく必要があると思う。
WSLに備えるという点ではAWKに慣れておくことも重要だと思われる。

2018年5月4日金曜日

Windows10 PCでWSL(Windows Subsystem for Linux) したい!

 シス管系女子BEGINS 特別編 まんがでわかるWSL 

 WSLをインストールする これでコマンドラインが使える

  コマンドラインと書いたがX Window on WSL (Ubuntu) on Windows 10 Proでは
 X11も日本語で使えるようだ。
 WSL : Windows で Ubuntu環境 を実行する ここも参考になる
 Windows 10のWindows Subsystem for Linux(WSL)を日常的に活用する
 WSL+X Windowを1.024倍くらい使いこなす
 windowマネージャもlinux系は多彩
 Bash on Ubuntu on Windowsでウィンドウマネージャを起動

 emacsなど WSL を使って Windows10 上で Linux を動かす
 言語も使えるようだ。
 EmacsやRubyも大型アップデートWindows 10 Creators Updateで加わったWSL新機能
 WSLでWindowsにLinux開発環境を構築する
 Windows Subsystem for Linuxを使って「開発」をしてみよう
 Windows10上でBash(WSL)を使う開発環境がこう落ち着いた
 物理のオタクがWindows Subsystem for Linuxで数値計算できるようになるまで
 Windows Subsystem for Linuxで開発環境を整えた
 WSLでクリップボードを共有する
 Linuxサブシステムにおける、Windowsプログラムとの連携や日本語処理機能を検証
 bash on ubuntu on windows(WSL)でGUIを立ち上げて日本語入力まで
 Bash on Ubuntu on WindowsでGUIのアプリケーションを実行し、日本語入力するまでのまとめ
 WSLを使ってWindowsでmikutterを動かす。
 Windows Subsystem for LinuxのUbuntuでuim-mozcを使う
 
 試したかったjupyterでさえもWSLで楽しめそうである。
 Windows Subsystem for Linux + Python + Jupyter + Julia 

 WindowsらしくLinux系でそろえずにこんな記事もある
 Windows10でWSLとVSCodeを使ってプログラミング環境を整える
 コンソールも良くなってるみたい
 Windows 10 Creators Update: Bash/WSL & Windows Consoleの新しい点
 windows10では仮想デスクトップも使えるのでかなり面白いことができそう。

 VS Code の統合ターミナルで Bash on Ubuntu on Windows を使う
 VS Codeの中で使うとRuby開発とか幸せになれそう。


2018年1月4日木曜日

AutoItでFibonacciもやってみた


スタック操作を見たくてFibonacciベンチマークをやってみた。
結果は遅い!変数の型がないのでうまく整数になっていないのかもしれない。

所要時間は940秒ぐらい、つまり15分と40秒なり
これは自前でスタックを用意した99BASIC(383秒)よりも約3倍も掛かっている。
昨日のマンデルといいちょっと主要な開発言語としては厳しいものを感じる。

まあ小さなソースなら書きやすいとは思うのでちょっとずつ使っていこう。

dosvaxj3が更新されていた。

 最近、エミュレータ系をあまり触っていなかったのだけど久しぶりに見てみたらタイトルのようにdosvaxj3が更新されていた。 on emulatorでセルフにcなどのソースを書いて実行するのに母艦側の特定のフォルダをドライブとしてマウント出来たり普通に母艦のimeで漢字が入力でき...