2022年1月25日火曜日

華麗なるクラウドマクロの世界

 ちなみにタイトルのクラウドマクロは自分の他愛のない造語であるので間違ってもググったりしないでください。

まあ本格的なWebプログラミングではなくてクラウドの、あるいはgoogleなどが提供してくださるmaas(macro as a service)を活用してgoogleが提供するclendarやgmail,spreadsheetなどのサービス同士を結びつけて仕事や生活をちょっと楽にできたら良いねってことなんです。

でもこれってちょっと前まではできなかったかなり高度なことを割と簡単に無料でできたりするすごいことだと思うんですね。

今年はどっぷりとこれに使ってiPhoneを初めとする情報端末とPCの特性のいいとこ取りをして楽しんでいきたいもんです。

まずはGoogle AppScriptを使い慣れることが目標になります。
またなにかできたらここで書きたいです。

2021年12月19日日曜日

GAS 再入門

 何年かに一度(2009年に発表されてから12年は長いのか?)
Google Spread SheetのマクロをはじめとするGASに触りたくなる。

けれどめんどくささが先に立ってか実現できていない。
でも今年の末に準備して来年こそは十二分に活用したいと考えている。
しばらく見ないうちにVSCodeなどで効率的に開発のできるclaspというツールを発表していたのでちょうど良い機会になると思われる。
(もちろん最初はブラウザ経由のscript editorで十分だと思うけど保管で楽したいのでVSCodeは魅力的)

javascriptでフロントをがんがん書くにはモチベーションのもととなる動機が持てないしあまり大きなプロジェクトにはなかなか参入できないと思うのでGASはちょこちょこ書いて様子を見たり自分にはちょうど良い粒度の開発対象のように思える。

pythonも楽しいし.NETの各言語も触っていたいけどバックエンドがPCに固定化しすぎるとどうしても過去の環境に思いが引きずられてしまうけどバックエンドがCloud(=Google)の環境でいろいろなツールを作るのは楽しいだろうと思う。
googleは提供していたサービスを結構取りやめにしたりするので持っている古い書籍では対応できなかったり当てにしていたFusion Tablesなどのサービスがディスコンになっていたりもするけどまずは身近なspread sheet関連から取り掛かって楽しんでいきたい。

参考URL
 https://sakuya712.github.io/post/vscode-gas01/
 https://qiita.com/Lintaro/items/d9633ddd2140202bb438
 https://qiita.com/HeRo/items/4e65dcc82783b2766c03
 

2021年11月21日日曜日

針供養にも似て

 ちょっとVBAについて思いつくプログラムを書いてみようかと思っている

最初に触れた本格的なPC言語が(古代)BASICだったのでことあるごとにBASICのことが頭をよぎる
いまどきそれは無いと自分ではわかっているのだけど、例えばpythonのtkinterとpySimpleGUIについて比較をしようと思うのにさらにBASICを引き合いにだして今がいかに恵まれていて思うままのプログラミングを楽しめるか書こうと考えてしまう。

もう少し時間を定期的にとってVBAについて書いていまさら古いBASICのことを考えない思考回路を再度脳内に構築したい。
(もちろん古代BASICとVBAですらトカゲと恐竜ほどの差があることも知ってるけど・・)
せめてBASICと名の付くものを使って過去の自分を総括したくなってきたのかもしれない


2021年10月21日木曜日

使い分けの難しさ

 結局、macとwindowsでjavaの使い分けが自分の中でうまくできなくて共通部分を持ったり得意性を持たせたりするのに失敗して挫折している。

同じことをvisual basicでならmacの方はvirtual box上のXPを使ってwindowsと共通の環境としてsharp developでやれば良いと思って始めてみたがこれもまた難産。
新しいパーツを加えようとすると難しくなる。

例えばデータベースとしてoledb経由でaccdbをaccessと共用しようとしても参照ができなかったりclosedXMLでexcelのファイルを書こうとしようとしても躓くし。

結局windows言語でやりたいことを楽にしようとすると重さを我慢してvisual studioを使うのがもっとも近道なことを痛感した。

妥協点を見出そうとあれこれ考えて今回試そうと思い至ったのは
1)やっぱりmacとwindowsは異なる土俵なので見合ったツールを与えたほうが良い
2)mac OSはunix(freeBSD)ベースなのでwindows用の言語でformなどwindows向けのことをさせるのは不自由
3)windowsではデータベースなどを使うのはexcel+accessというのは自然。
4)macではpythonでプロトタイプを作成しwindowsでも同じものを動かしてそれをもとにwindow上でリファインしてC#かvisual basicで書き上げる。

まあmac側はpythonのプロトタイプのみ参加とするってこと。

将来はweb系で共通のことにもチャレンジしたい。

2021年9月26日日曜日

ソースエディットのジレンマ

 当初はdropboxでjavaのソースを機種間で共有するつもりだった

でも、ソースの文字コードでいささか具合の悪いことに気づいた。

Windowsのコマンドライン(cmd)で文字コードがshift-jisでswingのformやあまり書けてないけどWebアプリではutf-8となるのだ。macはいずれもutf-8

標準の開発環境はapache netbeansにしたいと思っていたが少数の実験的なソース相手では重すぎるし新規のプロジェクトでコマンドライン的なことをしようと思うとMavenかGradleを選ぶ必要があって(antはwebアプリ用と思われているようだし・・)困る。
わずか数行のソースをjavac <<ソース>>とできないのではつらすぎる。

かと言ってmainを書くのにいちいち全てタイピングするのはmainとかpsvmとか打って[ctrl]+[space]で補完してくれる環境に慣れた身にとっては辛い。
当面はソースファイルごとにデフォルトのutf8からshift-jisに指定し直してvisual studio codeを使うことになりそうだ

わずかな利便性でも慣れて当たり前になると失うのが辛い
良い方法はないものか?

2021年8月26日木曜日

非常に満足

 多分四年ぶりくらいだと思うけどjavaに触れたくなって取り合えず今メイン機となっているCore(TM) i3-3240搭載のDell 270sにopen-jdkとnetbeansを入れてみた。

以前にちょこちょこと書いていたnetbeansのprojectをNASから掘り起こして手元にコピーしてコンパイルしてみたら無変更で動いた。

まあいつものmandelbrotだったりするが

macbookのほうはjava -versionで見るとコンパイラもどちらも1.8.0_05
ただnetbeansは12.2がいれてあるのでこちらにも同じプロジェクトファイルを入れてコンパイルしてみると当然のように問題なく動く。素晴らしい



C#でms謹製のvisual studioで同様のことをするとしばしばプロジェクトの仕様変更による変換やら何やら手続きや作業が必要になってほんの少しイラっとするのだけどこういうのがすんなり(しかもoracleのバイナリーでなくopen-jdkで)できたりするとやっぱりビジネスで鍛えらえているだけのことはあるなあと思える。



2021年7月26日月曜日

そろそろ

 DTM系の情報もある程度手元にメモとして蓄積されてきた。

あとは下手な鉄砲で数打つことで上達を狙いたい
今後は自分専用の隠れブログを作ってその中でノウハウ+結果としてのトラックを蓄積する。

ここにDTMって言葉が出るのは最後になるかもね

dosvaxj3が更新されていた。

 最近、エミュレータ系をあまり触っていなかったのだけど久しぶりに見てみたらタイトルのようにdosvaxj3が更新されていた。 on emulatorでセルフにcなどのソースを書いて実行するのに母艦側の特定のフォルダをドライブとしてマウント出来たり普通に母艦のimeで漢字が入力でき...