2021年10月21日木曜日

使い分けの難しさ

 結局、macとwindowsでjavaの使い分けが自分の中でうまくできなくて共通部分を持ったり得意性を持たせたりするのに失敗して挫折している。

同じことをvisual basicでならmacの方はvirtual box上のXPを使ってwindowsと共通の環境としてsharp developでやれば良いと思って始めてみたがこれもまた難産。
新しいパーツを加えようとすると難しくなる。

例えばデータベースとしてoledb経由でaccdbをaccessと共用しようとしても参照ができなかったりclosedXMLでexcelのファイルを書こうとしようとしても躓くし。

結局windows言語でやりたいことを楽にしようとすると重さを我慢してvisual studioを使うのがもっとも近道なことを痛感した。

妥協点を見出そうとあれこれ考えて今回試そうと思い至ったのは
1)やっぱりmacとwindowsは異なる土俵なので見合ったツールを与えたほうが良い
2)mac OSはunix(freeBSD)ベースなのでwindows用の言語でformなどwindows向けのことをさせるのは不自由
3)windowsではデータベースなどを使うのはexcel+accessというのは自然。
4)macではpythonでプロトタイプを作成しwindowsでも同じものを動かしてそれをもとにwindow上でリファインしてC#かvisual basicで書き上げる。

まあmac側はpythonのプロトタイプのみ参加とするってこと。

将来はweb系で共通のことにもチャレンジしたい。

2021年9月26日日曜日

ソースエディットのジレンマ

 当初はdropboxでjavaのソースを機種間で共有するつもりだった

でも、ソースの文字コードでいささか具合の悪いことに気づいた。

Windowsのコマンドライン(cmd)で文字コードがshift-jisでswingのformやあまり書けてないけどWebアプリではutf-8となるのだ。macはいずれもutf-8

標準の開発環境はapache netbeansにしたいと思っていたが少数の実験的なソース相手では重すぎるし新規のプロジェクトでコマンドライン的なことをしようと思うとMavenかGradleを選ぶ必要があって(antはwebアプリ用と思われているようだし・・)困る。
わずか数行のソースをjavac <<ソース>>とできないのではつらすぎる。

かと言ってmainを書くのにいちいち全てタイピングするのはmainとかpsvmとか打って[ctrl]+[space]で補完してくれる環境に慣れた身にとっては辛い。
当面はソースファイルごとにデフォルトのutf8からshift-jisに指定し直してvisual studio codeを使うことになりそうだ

わずかな利便性でも慣れて当たり前になると失うのが辛い
良い方法はないものか?

2021年8月26日木曜日

非常に満足

 多分四年ぶりくらいだと思うけどjavaに触れたくなって取り合えず今メイン機となっているCore(TM) i3-3240搭載のDell 270sにopen-jdkとnetbeansを入れてみた。

以前にちょこちょこと書いていたnetbeansのprojectをNASから掘り起こして手元にコピーしてコンパイルしてみたら無変更で動いた。

まあいつものmandelbrotだったりするが

macbookのほうはjava -versionで見るとコンパイラもどちらも1.8.0_05
ただnetbeansは12.2がいれてあるのでこちらにも同じプロジェクトファイルを入れてコンパイルしてみると当然のように問題なく動く。素晴らしい



C#でms謹製のvisual studioで同様のことをするとしばしばプロジェクトの仕様変更による変換やら何やら手続きや作業が必要になってほんの少しイラっとするのだけどこういうのがすんなり(しかもoracleのバイナリーでなくopen-jdkで)できたりするとやっぱりビジネスで鍛えらえているだけのことはあるなあと思える。



2021年7月26日月曜日

そろそろ

 DTM系の情報もある程度手元にメモとして蓄積されてきた。

あとは下手な鉄砲で数打つことで上達を狙いたい
今後は自分専用の隠れブログを作ってその中でノウハウ+結果としてのトラックを蓄積する。

ここにDTMって言葉が出るのは最後になるかもね

2021年6月28日月曜日

やっと足元が見えてきた 〜 実践的制作へのアプローチ

 ソフトウェアシンセが無料でたくさん出ているのを探して各プリセットの音色を聞くのが楽しくて時間がどんどん過ぎてしまう時期をやっと超えて最近はちょっと考えながら各種の音源を配置して循環コードを使って小さな4小節や8小節のフレーズを作れるようになってきた。

作曲などとおこがましい表現をするにはまだまだ遠く恥ずいけどやっとDAWのどこをどう触れば良いのかが見えてきた。最終的なトラックダウンと言うかアウトプットには遠いのだけど作品と呼べるものを目指して習作を繰り返していきたい。

当面は自分の中で効率の良い方法やうまい旋律や音色の当てはめ方を身に着けていきたい。

2021年5月17日月曜日

道は険しく遠い、しかし楽しい

この1ヶ月は趣味的な時間はDTM関連の特に音源集めに注力していた。

考えてみれば若いときには高くて手が出なかったシンセサイザがあちこちに無料で存在していてダウンロードすれば使えるのである。
そもそもDAWの基本はマルチトラックのレコーダでありミキサーでもある。
こういった資材の壁がやすやすと超えられるというのはもう凄いの一言なのだ。

ま、昔ならカネがないから資材が買えなくて諦めていたものがこうして無料もしくは当時に比べれば遥かに安価に入手できるとなると才能が無いことが露呈しすぎて笑えるってことはあるがシンセサイザーの音色をとっかえひっかえ遊んだりネットでダウンロードしたMIDIのデータの楽器を手持ちのVSTiで差し替えて変化を楽しんだりするだけで楽しくて仕方がない。

ちょっと他のこともしなくてはと思うけど今は取り敢えずDTM遊びに夢中 

2021年4月10日土曜日

新しいオモチャをゲットした

amazonに頼んであったyamaha pss-a50 が本日到着

まあ半世紀近くも楽器に触れてない上にギターじゃないわけで全く引けないけど楽しい。
特にDominoと連携して新しい試みをするのは面白い。
まだできてないけどアルペジエータでMIDIを作ったり出来るかとか考えるだけで楽しい。

当分は楽しめそうだ

(210412)
追記
A50のMIDI機能でDominoでいろいろ試してみたいと思ってたけどレイテンシがきつくて入力がつらい。最初は200mSぐらい遅いと思ったけどいろいろやって50mSぐらいになったけどやはりリアルタイムで引くのはちょっと
(ほとんど引けないけどコード長押しすら遅れるのでは・・・)
Dominoのせいかわからないので一念発起してCakewalk by Bandlabを入れてオーディオ側にもDominoでも試したASIO4ALLをoption選択したら気にならないくらいにはなった。
a50のタッチレスポンスが引く力に対して効きすぎるので当分はoffにする
CbBの画面の情報量に圧倒されつつ当面は初心者だね。

dosvaxj3が更新されていた。

 最近、エミュレータ系をあまり触っていなかったのだけど久しぶりに見てみたらタイトルのようにdosvaxj3が更新されていた。 on emulatorでセルフにcなどのソースを書いて実行するのに母艦側の特定のフォルダをドライブとしてマウント出来たり普通に母艦のimeで漢字が入力でき...